当ブログでも告知していました
日野市立新選組のふるさと歴史館の
第2回 特別展が2月3日(土)より始まりました!
そこで 早速昨日会場へ行ってみました。
前回の「新選組誕生」に続き、
今回のテーマは
「新選組 京都の日々」
舞台が関東から
「京都」に移ったということで
全国的な史料、しかも
個人蔵の滅多に見ることができない
初公開史料が多いのが特徴だとのことです。
見学に行く方の為に 少しだけ展示史料をお知らせしますが、
なんとあの
「伊東甲子太郎の肖像画
」を見ることができますョ!
ビジュアル的にはお馴染みの肖像画ですが、
なかなか実物を見ることはできませんよね
私も
江戸東京博物館での「新選組!展」で初めて見ましたが、
あの時はとにかく人が多くて 数秒見るのがやっとでした。
今回は前回分も含めて じっくり見させて頂きました!
「新撰組判鑑」というものもありました。
ご存知の手紙の封印で使用していた四角いハンコではなく、
丸いハンコの印影(しかも大きい)。
なんでも今切関所(現静岡県新居町)に登録されていた
新撰組の判鑑だそうで、
こんなのがあったのかぁ という感想です。
他に幕末の京都弁を聴いて、
『近藤勇たち東男がどんな風に京都弁を聴いていたのかを体験しよう』
という面白いコーナーもありました。
幕末と現在の京都弁ってどこが違うのかな…?
それがわかればもっと面白いのかもしれませんね。
今度 京都在住の人に聞いてみようっと。。。
気になるものが他にもありましたが、
いろいろ興味を持って見ることができます。
展示史料は多方面から借用しているとのことで、
3月31日から別なものと交換するそうです。
またそれ以外にも展示替えをするそうで、
「また 来て下さいね〜

」
と言われてしまいました。
営業がお上手ですね。。。
これでは またレポートに行かねばなりません。
というわけで このレポートは今後も続きます。。。
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今切関所