今度の日曜日、
6月22日は
総司忌ですね。
普段は立ち入り禁止の
沖田総司さんのお墓。
この日だけは彼の墓前で
手をあわせることができます
そうなんです、年に1度だけ…
それはまるで
七夕の織姫と彦星のような
1年ぶりの再会ですよね
その貴重な1日、彼に会うために
日本国中からたくさんの人が集まってきます。
沖田総司のお墓が立ち入り禁止になったのは
昭和の後半の頃でしょうか。
初めてその場所を訪れ、
中に入れなかったときのショックは
今も忘れません
でも最近では、立ち入り禁止になって
良かったと思うようになっています。
1年に1度は会えますしね。
総司さんの墓石は幕末当時のままです。
でも墓石は風化が激しく
表面の文字を読むことも難しくなっています。
彼の墓石にトタンの屋根があるのも
少しでも風化を遅らせるための
防護策だと聞いています。
それでも風化は止めることはできません。
以前は表面の文字は読めましたからね。
明らかに前より墓石の痛みは進んでいます。
もし立ち入り禁止じゃなかったら
そのつもりではないにしても
頻繁に墓石に触られたり、
カメラのフラッシュに晒されたりすると思うのです。
(心無い人もいるらしいし…)
それは墓石の崩壊を加速する原因になるのではないか
と考えるのは思い過ごしのことでしょうか。
この先いつかはなくなってしまうのかもしれませんが、
それでも今と昔をつなぐ架け橋のような存在の墓石は、
できる限り残っていて欲しいと願うばかりです。
たぶん同じ思いの方は
たくさんいらっしゃいますよね。
総司忌当日は、年に1度 彼の墓参ができる有難さと
彼の墓石を大切に思う気持ちを携え、
出かけたいと思います。
総司忌にお出かけのみなさん、
お互い墓参のマナーを守って
総司さんに会いに行きましょうね
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総司忌のお知らせ
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なんとか
なんとかしたいですね。。。。
原爆ドームを残すために開発された液体ガラスを使えないものか、どうにか働きかけられたらいいんだけどな。。
でも風化していく時間もありのままで大事なのかなぁ、とか考えちゃいますね。。。