本日はコミック本のお話です。
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きょうご紹介するコミック本は
実は私の中では特別な存在なのです。
私には
超特別本が2種類あります。
ひとつは「新選組」が歴史に実在する集団だということを教えてくれて、
私を新選組世界に誘った本。
↓ ↓
こちらです
そしてもうひとつが、
新選組という存在を知るきっかけとなったこちらの本です。
「天まであがれ!」/木原 敏江
最初にコミック化されたのが 昭和51年。
こちらが最初
次に豪華本になって再登場したのが 平成元年。
豪華本。りっぱです^^
そして文庫本になったのが 平成11年です。
お手軽な文庫サイズ。
ルンちゃんは全部持ってます。
特別な存在なもので〜^^
さてストーリーですが、
新選組に女性が入隊するという定番のお話です。
ですが、この「天まであがれ!」が
「女性が入隊する」という定番を作り出した
いわば草分け的存在なのです。
(知っていました?)
『沖田総司を慕う「こより(本名は頼子)」が、
会津の姫様の容姫に誘われ、新選組に入隊します。
しかし、歴史の歯車はこよりのおいたちによって
いやおうなく二人の運命にのしかかり…』
詳しく書くと、読むときの楽しみがなくなるので
このくらいにしておきますね。
この物語は「週刊マーガレット」に連載され、
30週で終わりました。
当初はもっと続く予定でしたが、
諸事情で約7ヶ月で終わってしまいました。
でもそんな風には感じないくらい
お話はよくまとまっていますよ。
ストーリーは多摩時代から始まります。
その出だしから私は好きです。
でもこの作品の良いのは、
途中に出てくるちょっとした詩の部分に
なんともいえぬ世界があることです。
特に土方と総司の別れのシーンは
何度読んでも涙が出てきて止まりません。
新選組ファンの間では
「不朽の名作」ともいわれ、
今 活躍中の新選組研究家の諸先生方も、
それぞれに胸熱くなる思い出を
お持ちのようです(笑)
ちなみに私は学生時代、友人達にこの本を貸して
新選組普及活動に努めました(笑)
結果ファンになった人もいますし、
ファンにならないまでも、
新選組に好意を持ってくれた人は
かなり増えましたよ〜

今 手に入れることは難しいかもしれませんが、
もし見かけることがあったら、
是非手にとって読んでくださいね。
※容姫さまは土方さんが好きでした^^
その後日談のお話が、木原敏江先生の代表作
「摩利と新吾」のなかの「しのぶれど」に
載っています →
こちら
もしかしたらここにあるかも
売切れご容赦 → こちら
その他の新選組コミック
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こんにちは☆
読みたいと思っているマンガです!
しかし、いろいろ探しているんですが
見つからないんですよね(^_^;)
(ブックオフとかだからいけないのかな・・・)
マンガは、何度もリニューアルされて
発売されているんですね☆
知りませんでした。