沖縄に何度も来ているといっても、
すべての名勝旧跡をまわったわけではありません。
こういう場所の方が好き^^
だから、今回もひとつくらいは観ておこうと思い
すみれちゃんに話したところ、
「識名園は?」と言うので、識名園に行きました(安易〜)
こちらは首里城からちょっと離れた場所にあります。
世界遺産に登録されてもいる所です。
識名園は799年に造られた琉球王家最大の別邸だそうです。
国王一家の保養や外国使臣の接待に使われました。
回遊式庭園なのですが、よく見る日本の庭園とは違い、
中国風な建物があったり、琉球石灰岩の橋があったりするのが特徴です。
実はここも
第2次大戦の際戦禍にみまわれ、
建物は一瞬のうちに壊されてしまったそうです。
その後1975(昭和50)年から整備が進められ
約20年の歳月をかけて現在の状態になりました。
2000(平成12)年には世界遺産に登録され
今に至っています。
池の脇には湧き水が流れ、
小さな魚やヤモリ(サンショウオかも?)が泳いでいます。
建物から庭をみる場所があり、そこにすわるとのんびりできます。
首里城のように人が多くないので、
人混みの苦手な方には良い場所かもしれませんね
さて、帰りの飛行機の時間が迫り、
自由時間も残るところあと45分。
車で少し行ったところに
おいしい「さーたーあんだーぎー」のお店があると聞き、
時間を気にしつつも行ってみることにしました。
道が混んでいれば引き返さなければなりません。
しかも人気のお店なので、
売り切れていたらおしまいです
どうかな〜?
神様は私たちに味方してくれるでしょうか?
途中混んだ場所もありましたが、道路状況は なんとか大丈夫そう。
あとは道に迷わなければ時間内にたどりつけそうです。
時間を気にしつつも慎重にナビゲーション。
そしてやっとお店に到着!
肝心の品物は?
はい!こちらです。GETしました〜!
大きいさーたーあんだーぎー(左側)は
お祝いのときに使うそうです^^
右側のは黒糖入り!
「さーたーあんだーぎー」は沖縄の伝統的なお菓子です。
ドーナツみたいなものです。
ミスタードーナツの「オールドファッション」を
思い浮かべてみてください。あんな感じです
安室養鶏場(住所…那覇市首里久場川町1−20)の
さーたーあんだーぎーは小麦粉をとくのに水を使わず、
卵だけを加えてつくるので、さくさくと軽い感じで食べられます。
しかも養鶏場なので、新鮮なおいしい卵がふんだんに使われています。
実は私はさーたーあんだーぎーは油っこくて好きではありませんでしたが、
こちらのはほとんど油が感じられず、軽い口当たりで
いくつでも食べられそうですよ。
最後のおみやげもしっかりGETして、
すみれちゃんや犬たちともお別れをして
帰りの飛行機に乗り込みました
また あそぼうね〜
今回もすみれちゃんのおかげで楽しい沖縄旅行ができました。
(ありがとうね〜♪^^)
そして、幸せいっぱい元気いっぱいで
ルンちゃんは東京に戻ってきました
次回からまた「新選組記事」をアップしていきます!
またよろしくお願いしますね!
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さーた-あんだーぎー
やはり沖縄は内地とは違いますね。昔は日本とは別の琉球王朝だったし鹿児島と貿易までしてた 国 でしたから仕方ないんでしょうね。
さーた-あんだーぎーは沖縄ではどこの家でも作る?作ってた?ドーナツですよね。沖縄風に言うと おばあのさーた-あんだーぎー でしょうか?ドーナツと言っても輪になってない子供の握り拳位の団子状の揚げ菓子
スーパーでも並ぶ事がありずっと以前に食べた事はありますが美味しく無い 食べにくい と言う印象が残ってしまいました。が今は本場のものは違って美味しいんだろうな 本場で食べてみたいな と言う思いに変わってます。ルンちゃんの言葉からも美味しさが伝わって来るので沖縄に行く事があれば食べてみたいと思います。
沖縄レポート 堪能しました。本当に楽しかったです。ありがとうございました。