10月に入って、
今年も我が家の
牛革草(ぎゅうかくそう)が咲きました。
牛革草(ミゾソバともいう)は新選組副長 土方歳三の家伝薬
“石田散薬”の原料であり、
義兄 佐藤彦五郎の家伝薬
“虚労散薬”の原料の一部でもあるそうです。
今でも八王子や日野はもちろん、色々な地域で見ることができます。
趣味のウォーキングに出かけた時、中山道や甲州街道でも見かけました。
「土方さんも道中この草を見て、故郷や若い頃を思い出したかも…」
と思った瞬間、この草が1年草なのを思い出し、
季節的に見てはいないことに気づいたのでした
名前に似合わない金平糖のような可憐な花は、
もうすぐソバの実のようなタネをつけ、来年の春を待つのです
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