6月17日(日)AM11:00より
総司忌がありました。
昨年は雨の中の墓参でしたが、
今年は梅雨に入ったというのに
真夏を思わせる暑い日となりました。
さて私は30分程遅れての到着でしたが、
その時間でも墓参に並ぶ人がいる様子。
その後に私も並びましたが、
まわりの風景をのんびりながめると、
以前にはなかった高層ビルが立ち並び、
「この場所もずいぶん変わったな〜」と
あらためて実感しました。
総司さんのお墓も風化が激しく
表面の文字も今ははっきりとは読めない状態です。
お墓の敷地もこじんまりとして
周りの状況に時代と共に
消えてなくなってしまいそうな感じで
なんだか少し寂しくなりました。
「いいんですよ」って総司さんは言いそうですけどね。。。
1:30からの講演会は様子も変わって
楽しい伊東成郎氏のお話です。
伊東成郎氏は歴史研究家で
数多くの新選組本を執筆されている方です。
彼の講演会では 必ず新ネタ(新しい史料)を
披露されるので、今回も何が登場するのかワクワク!
題目は「市村辰之助の忘れ物」でしたが、
それ以外にもいろいろな話をしていただきました。
・ダンダラ羽織の色はどこから?
・「英名録」の書かれた本当の理由は
・近藤勇 狙撃場所の特定
・近藤勇の怪我を診た人物
・新選組は8番隊までだった
・谷三十郎の10代の頃の話
・榎本武揚の話 などなど。。。
伊東氏の話は時折ユーモアも取り混ぜて話されるので
いつでも人々の笑いが絶えません。
そして発見された史料を元に話されるので、
すごく勉強になり 充実した時間が過ごせます。
今回のお話は
最近出版された伊東氏の本
「
新選組残日録
」に載っている内容なので、
詳細をお話することは無理そうです。^^;
興味のある方は「
新選組残日録
」をご覧下さいね。
ほんのチョッとだけお話すると
辰之助の落し物は、甲陽鎮撫隊での戦いの際、
大軍に取り巻かれ逃げた時に落としたものだそうです。
(名前が書いてあったらしい)
今回の講演で思ったことは
新選組が思った以上に将軍家に頼られていたということ。
それなのに(真実かどうかはわかりませんが)
スイカ泥棒までしていたかもしれない隊士たちがいて
「おいおい」と突っ込みを入れたい気持ちになりました。
←この話は面白いですよ〜^^
奥が深いぞ新選組!
やはり彼らへの興味はつきませんね〜。
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こんにちは
実は行くの初めてでしたので、ドキドキでしたo(〃^▽^〃)o
伊藤先生のお話、おもしろかったですね☆
知らないことも多く、いろいろ勉強になりました(*^▽^*)
総司忌については、けろっぴもブログで紹介したいと思います!!