多摩人(たまびと)漫遊記 〜新選組のチョッと話〜


人生大半を新選組に費やす筆者が、史跡巡りや新選組で得た様々な事柄を綴る。他趣味の旅やペット達を紹介。
Profile ルンちゃんです♪

(写真=幕府のイヌ?)
新選組大好き歴が永〜いだけの私ですが、どうぞいっしょにお話しましょう! 相互リンクもOKです!



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歳三の洋装(複製)が手に入る?

こんにちは ルンちゃんです



あの〜(恐る恐る)



こんなサイトを見つけてしまいました




最後の幕臣・土方歳三 武士(もののふ)の残影
http://hijikatatoshizo.com/




この9月に新設されたサイトのようですが、
新撰組土方歳三が着用した洋式軍装やアクセサリーの複製、
武具などを販売
しているようです。
また、土方と同じ洋装での写真撮影も行っているみたいです。





すご〜くよく覗いてしまったのですけれど(笑)、
土方歳三の「洋装」はなかなかよくできていると思います。
(実物はもっと厚手のような気もしますが、あんなものかな?)




値段もなかなかですけれど…^^;




数年前の新選組ブームのとき、
刀の複製や土方さんのブロンズ像、その他
いろいろな複製や製品が登場しましたよね。
でも「洋装」の複製販売は今回初めてみました




どんな方が買っていくのかな?
興味津々ですよね!




ちなみにブームのとき登場したもので
私がすごく欲しかったのは、
本物の刀鍛冶がこしらえた「和泉守兼定」の模造刀
です。
もちろん刃は入っていませんがそれはきれいなものでしたよ
値段が高すぎて手は出ませんでしたけれどね。




供給があるということは、
それなりの需要もあるということですよね。
どんな方が買っていくのかな?
やはり興味津々です。
(少なくとも私の周りにはいませんよ)



最後の幕臣・土方歳三 武士(もののふ)の残影
http://hijikatatoshizo.com/



覗くだけでも楽しいですので、
興味のある方は見てくださいね〜。



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  • [2007/09/28/11:23][ ↑ ][ ↓ ]

  • 会津藩侯行列 2007

    9月23日、会津では毎年恒例の「会津藩侯行列」がありました




    私は3年前(平成16年)に、このお祭りを見に行ったことがあります。

    その年はちょうど 大河ドラマ「新選組!」の放送時だったので、

    山本耕史さん、照英さん、熊面鯉さん
    が役のいでたちで

    参加されていました。




    感動しましたね〜!     関連記事は   こちらです^^




    今年は行かなかったのですが、誰か俳優さんがきたのかな〜
    と思って調べたら、いらっしゃいましたよ。

     


    今年は的場浩司さん





    彼は先日もドラマ「輪違屋糸里」で近藤勇を演じていましたね。

    ですから、近藤のいでたちで参加するのかと思いきや、



    日向 内記の役でした。




    そうでしたね。

    彼は今年1月6・7日にドラマ「白虎隊」

    確か 士中二番隊の隊長(白虎隊士とはぐれてしまった人ね)を

    演じていましたね。  

    一応そのとき書いた記事。的場さんは載っていませんが^^; 
    こちら




    それによく考えてみれば、

    近藤先生は会津には来ていませんでしたね。

    そんな意味もあって日向内記役なのでしょう。




    今年の行列参加メンバーは こちらです。

    作家の早乙女 貢先生は、今年も西郷頼母役で参加のようですね。

    以前も拝見しましたが、なかなかの貫禄でカッコいいお姿ですよ




    ところでもう来年の話をしてしまいますが(鬼が笑うかな?)

    来年は明治維新140年ですね(つまり会津が落城して140年)




    だから大きなお祭りになる予感。。。





    来年は絶対会津に行こうと 密かに計画しているルンちゃんです




    まだ行ったことがない方は来年が狙い目ですよ。

    是非 会津計画を来年に立てましょう!



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  • [2007/09/26/10:29][ ↑ ][ ↓ ]

  • 土方歳三資料館

    多摩の史跡案内  〜その14〜

                土方歳三資料館(歳三生家跡)





    土方歳三資料館
    は、歳三の生家があった所です。

    歳三の生まれた頃には、その生家はもっと多摩川寄り、

    とうかん森」の近くにありました。




    しかし、1846(弘化3)年の洪水で、土蔵が一部流され、

    そのとき母屋などを現在の場所に移築したのです。





    その家も1990(平成2)年5月までは現存していました。

    生家へ至る道から家を眺めると、

    わらぶき屋根に貼られた赤いトタン板が見えて

    和やかな感じの建物がやさしく迎えてくれましたが、

    老朽化が進み、やむなく取り壊されてしまいました。




    新築の際には、ご子孫の方が

    「歳三の遺品を展示する部屋」を新設し、

    それが現在「土方歳三資料館」となっています。




    資料館には、

    「愛刀 和泉守兼定の拵え」(刀身公開は保護の為特別日のみ)

    「薬の行商箱」

    「豊玉発句集」


    など、歳三が実際に身につけていたものが多数展示されています。




    また以前あった生家の大黒柱や長者柱も、

    資料館の梁や柱として活かされている
    ので、

    訪れるファンにはうれしいですよね。

    (是非探してみてくださいね^^)




    門を入ると歳三が

    「武士になるぞ!」
    と植えた矢竹が青々と繁茂し、

    あなたをやさしく迎えてくれることでしょう。





    「子孫が語る土方歳三/土方 愛」

    子孫だからこそ知っている歳三の素顔。
    それが知りたい方は是非どうぞ^^



    その他の土方歳三の本



    土方歳三資料館
    日野市石田2−1−3

    開館日:毎月第1・第3日曜日の12:00〜16:00
         団体の場合は臨時開館も行うそうですので、
         問い合わせてみてください

    詳細は「土方歳三資料館」ホームページをどうぞ(^^)




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  • [2007/09/24/13:37][ ↑ ][ ↓ ]

  • 鴨川物語

    こんにちは今日は本のお話です。



    昨日のランキングは3位でした。きょうは何位かな? →
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    子母澤 寛の新選組といえば、『新選組三部作』といわれる

    「新選組始末記」

    「新選組異聞」

    「新選組物語」


    が あげられます。



    こちらはご存知の方も多いでしょうね。




    でも彼の作品の中で、新選組が頻繁に登場する物語が

    他にもあるのです。




    それがこちら
    鴨川物語/子母澤 寛





    以前私は郷土史研究家のお宅でこの本を知り

    是非読んでみたいと思っていました。

    そして願いは叶い、1990年頃文庫本として登場したのです。

    うれしかったですね〜




    この作品自体は1964(昭和39)年2月に

    中央公論社から刊行された作品で、

    彼の晩年の作品となります(S43年7月に他界)。




    子母澤氏が幕府側の人物・団体を題材に取り上げるのは、

    彼の祖父が彰義隊の一員だったことが大きく影響していることは

    想像に難くありません。




    この本も勤皇方についても書かれていますが、

    結局は幕府寄り、というか新選組寄りに重点を置いて描かれていて

    新選組ファンにはうれしい作品となっています

    三部作の続き(またはダイジェスト版かな?)のような感じもありますね。





    お話は鴨川の三条河原に床見世を持つ

    三兄弟の登場から始まります。

    面白いことに三人それぞれに床見世を構え、

    片や勤皇びいき、片や佐幕びいきで(もう一人はどちらでしょう?)

    それぞれに活動していること。




    そのため数々の事件に関わり、

    時代に翻弄される女性に関わっていくことで、

    次第に三兄弟がそろって同じ目的で活動していくのです。




    新選組も多数登場しますので面白いですよ。

    子母澤 寛の『新選組三部作』を読んだ方は

    是非こちらも読んでくださいね。

    『新選組三部作』がまだの方はそちらをお先にどうぞ〜






    ↑  ↑
    「哀惜新選組」なんて副題もついて
    2003年に徳間書店から再々版されました。

    ※初版本が欲しい場合は2、3年前に
     神田古本屋街で数冊みかけましたので
     そちらへどうぞ^^




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  • [2007/09/20/11:31][ ↑ ][ ↓ ]

  • 芹沢鴨暗殺の日

    新選組版「今日は何の日」です。




    昨日のランキングは3位でした。きょうは何位かな? →
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    上洛以来、数々の暴挙を行っていた芹沢鴨ですが、

    大和屋焼き討ち
    は やりすぎだったというべきでしょう。




    江戸時代の「火付け」は大罪。

    しかも御所の近くでのこの騒ぎ。

    これが大問題とならぬはずがありません。




    会津の公用方が近藤らを呼び、

    芹沢の処置を命じたとも言われています。




    その日は朝から雨が降っていました。





    島原の角屋(すみや)で新選組の総会が開かれたといわれています。

    すでに数日前には芹沢の腹心 新見錦が切腹し、

    芹沢たちにその処罰を追及される前に、行動を起こす必要がありました。




    会合が済むと すぐに宴会が始まりました。

    土方らは芹沢らを酔わせるため、

    盛んに酒をすすめていたといいます。




    暮六ツ頃芹沢は、平間重助・平山五郎を引き連れ

    壬生に戻りました。

    壬生にはお梅がいたようで、島原から連れてきた

    桔梗屋の小栄、輪違屋の糸里
    とともに酒宴となりました。

    酔いがまわると彼らは床についたのです。




    さらに夜は更け…




    最初に寝所にやってきたのは土方だといわれています。

    彼は室内の様子を伺い去っていきました。




    しばらく後 数人の男たちが抜き身を手に突入。

    平山とお梅は即死。

    芹沢は傷を負いながらも縁側に出て、

    隣の部屋に逃げ込もうとしました。

    しかし室内の文机につまづいて倒れたところを

    次々と斬りつけられとうとう絶命したのです。←今でも八木家に刀傷あり!




    その日が文久3年9月18日でした。





    この暗殺日は9月16日だったともいわれています。

    幾つかの史料から、当時の18日は雨ではなく

    16日に雨が降っていたことがわかっていること。

    墓石に書かれた「9月18日」の文字は

    葬儀のあった日を意味している可能性が高い

    などの理由からです。





    また暗殺者の5人も「近藤・土方・沖田・山南・原田」という

    説の他に、別のメンバーの説もあるようです。





    現場にいた小栄と糸里は無事でした。

    平間重助も無傷で、下帯一本の姿で抜き身を持ち

    大声で叫んでいましたが、いつしか姿が消えて

    行方知れずになったといわれています。





    ちなみに最近の歴史家の研究で
     
    平間はそのまま郷里の芹沢村に帰り、

    明治7年まで存命していたことがわかっています。




    一方芹沢派の最後のひとり 野口健司は

    当日は角屋に残っていたため難は逃れましたが、

    同年12月27日に切腹しています。




    この粛清により、名実ともに新選組は

    近藤たちのものになりますが、

    数年後には、幕府の落日とともに

    新選組もその姿を消してしまうことになります。




    「盛者必衰」とはよく言ったものですね




    参考書籍「沖田総司伝私記 / 菊地 明著(新人物往来社)」





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  • [2007/09/18/10:40][ ↑ ][ ↓ ]

  • 「輪違屋糸里」の感想

    「輪違屋糸里」テレビ観ましたか?




    昨日のランキングは3位でした。きょうは何位かな? →
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    9月9日(日)と10日(月)二夜連続

    「輪違屋糸里」が放送されましたね〜




    久しぶりの新選組ドラマだったもので、

    とても楽しく観ましたよ。




    主役の上戸彩さん、がんばっていましたね^^

    彼女のドラマを見たのははじめてだったのですが、←「元気ハ○ラ○」のCMは見たけど^^;

    なかなかの熱演ぶりに好感が持てました。




    「女たちの新選組」のサブタイトルの通り、

    男たちの世界に翻弄され運命に流されながらも、

    芯の強い女性の生き様を描いていました。

    新選組の男たちが完全に脇役でしたね(笑)





    糸里が主役という、彼女の視線から描かれた新選組なので、

    今までにないお話に「どうなるのかしら?」とワクワクしながら

    観ることができました。





    今回のお話の原作者は浅田次郎氏。


    新選組のことをしっかり調べていらっしゃいますよね。





    例えば「芹沢と平間の主従関係」なんて

    昔の新選組のお話では出てきません。

    あれはたしか原作執筆くらいの時期に研究者が

    発表されたことだと思いますよ。




    新見のことを「しんみ」と呼ばせたりも

    昔とは違うところですよね。




    そういう新しい情報もしっかり取り入れながらのお話が

    なんとも心憎い気がします。




    大河ドラマ「新選組!」
    に出ていたメンバーが数人出演し、

    前のイメージがダブりそうでどうかなと思っていましたが、

    そこはさすがに役者さん。

    みなさんその役になりきっていましたね。




    なかでも山本太郎さん演じる平山五郎

    とても良い人に描かれていて、

    すごく好感が持てました。

    太郎さんが演じるから余計にそう思ったのかもしれませんね。




    反対に中村獅童さん演じる芹沢

    ちょっとインパクトが弱かった気もするのですが、←鴨の魅力が少ないような

    あなたにはどう映りました?




    伊藤英明さん
    は「白い巨塔」の

    弱気な若医師のイメージが強かったのですが、

    このドラマでそれはなくなりました。

    土方もいろいろな物語で、いろいろなキャラで登場しますが、

    この「輪違屋糸里」の土方には伊藤さんがぴったりですね。




    ぴったりといえば温水さん!(笑)




    キャスティングをみたとき、

    平間重助役が温水さんと知って

    「えーっ!あわない。どうなるの?」

    と思っていましたが、あの役にはぴったりでしたね。

    あの話のなかですごくインパクトのある人物でしたし、

    キャスティングのなかでも一番ぴったりでした!





    さてストーリーですが、楽しく観てはいたのですが、

    突っ込みたくなるところもいくつかありましたよ。




    例えば「(みんなが知ってる)芹沢暗殺計画」
        



    あれだけ多人数が暗殺に加担していると←藤堂さんや斉藤さんも近くにいましたよね

    もはや「暗殺」とは言えないのでは??? 

    秘密は共有者が多ければ多いほど、洩れますよね。



    多方面の交渉に長けていた(という設定の)

    賢い土方が、あんな風に女性たちにも計画を洩らして

    暗殺を実行するかな〜




    しかも容保さんが、新選組メンバーを呼んで自ら

    「芹沢を殺せ」

    なんて(お殿様なのに)言うかな〜とかね

    画面に向かって突っ込んでしまったのです




    「卑怯者土方」についてもひとこと。



    糸里に「俺のこと好きか?」と聞いておいて

    彼女をいいように使っているな〜、

    ずるい奴だな〜とか、思ってしまったのです



    だから最後に土方をふって

    容保様の力で太夫になる道を選んだ糸里に

    「よしよし」と思わずうなづいてしまいました。



    「めがねをかけたお前が愛しい」

    と言われて

    「何をいまさら」

    と思ってしまったのは私だけじゃないはず〜。

    (そりゃあ ちょっとは土方の気持ちもわかりますけれど)




    私のイメージの中の土方さんとは

    すごくかけ離れていますけれど

    これはこれでひとつの物語としてみれば

    こんなのもありではないかなと思います。




    しかも久しぶりの新選組ドラマでしたしね。

    やはり新選組を題材にしたドラマが放送されただけで

    ルンちゃんはうれしいです!




    さて私はまだ原作を読んでいません。

    これからじっくりドラマと比べてみるつもりです。

    どちらが良かったかは、

    また機会があったらお話しますね。




    文庫本でも読めます




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  • [2007/09/13/11:19][ ↑ ][ ↓ ]

  • 天まであがれ!

    本日はコミック本のお話です。

    きょうのランキングは何位かな? →歴史ブログ 日本史




    きょうご紹介するコミック本は

    実は私の中では特別な存在なのです。



    私には超特別本が2種類あります。

    ひとつは「新選組」が歴史に実在する集団だということを教えてくれて、

    私を新選組世界に誘った本。
    ↓ ↓
    こちらです





    そしてもうひとつが、

    新選組という存在を知るきっかけとなったこちらの本です。




    「天まであがれ!」/木原 敏江



    最初にコミック化されたのが 昭和51年。
    070909

    こちらが最初





    次に豪華本になって再登場したのが 平成元年。
    070910

    豪華本。りっぱです^^





    そして文庫本になったのが 平成11年です。
    070908

    お手軽な文庫サイズ。
    ルンちゃんは全部持ってます。
    特別な存在なもので〜^^




    さてストーリーですが、

    新選組に女性が入隊するという定番のお話です。




    ですが、この「天まであがれ!」が

    「女性が入隊する」という定番を作り出した

    いわば草分け的存在なのです。

    (知っていました?)



    『沖田総司を慕う「こより(本名は頼子)」が、

    会津の姫様の容姫に誘われ、新選組に入隊します。

    しかし、歴史の歯車はこよりのおいたちによって

    いやおうなく二人の運命にのしかかり…』





    詳しく書くと、読むときの楽しみがなくなるので

    このくらいにしておきますね。




    この物語は「週刊マーガレット」に連載され、

    30週で終わりました。

    当初はもっと続く予定でしたが、

    諸事情で約7ヶ月で終わってしまいました。

    でもそんな風には感じないくらい

    お話はよくまとまっていますよ。





    ストーリーは多摩時代から始まります。

    その出だしから私は好きです。

    でもこの作品の良いのは、

    途中に出てくるちょっとした詩の部分に

    なんともいえぬ世界があることです。





    特に土方と総司の別れのシーンは

    何度読んでも涙が出てきて止まりません。





    新選組ファンの間では

    「不朽の名作」
    ともいわれ、

    今 活躍中の新選組研究家の諸先生方も、

    それぞれに胸熱くなる思い出を

    お持ちのようです(笑)





    ちなみに私は学生時代、友人達にこの本を貸して

    新選組普及活動に努めました(笑)

    結果ファンになった人もいますし、

    ファンにならないまでも、

    新選組に好意を持ってくれた人は

    かなり増えましたよ〜




    今 手に入れることは難しいかもしれませんが、

    もし見かけることがあったら、

    是非手にとって読んでくださいね。



    ※容姫さまは土方さんが好きでした^^
     その後日談のお話が、木原敏江先生の代表作
     「摩利と新吾」のなかの「しのぶれど」に
     載っています → こちら



    もしかしたらここにあるかも
    売切れご容赦 → 
    こちら


    その他の新選組コミック





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  • [2007/09/10/12:17][ ↑ ][ ↓ ]

  • お知らせ

    こんにちは ルンちゃんです。


    使用しているDTIブログに不具合が生じ、
    現在もなんだか不安定な状態です。

    アップするはずの記事も消えてしまったので、
    しばらく様子をみるつもりです。

    アクセスしたのに、画面が出ず
    驚かれたことと思います。
    申し訳ありません。

    次回9月10日に更新予定
    なので、
    よろしければ またおいでください。

    明日はドラマ「輪違屋 糸里」があります。
    みなさん一緒に楽しみましょう!^^





    ※追記…この記事も無事アップできるか心配です。。。^^;
    [ごあいさつ] [トラックバック:0][コメント:5]
  • [2007/09/08/17:07][ ↑ ][ ↓ ]

  • 土方さん、拝見します

    こんにちは ルンちゃんです。

    きょうのランキングは何位かな? →歴史ブログ 日本史




    昨日の休憩時間、

    職場の人に「脳内イメージ」をされてしまいました




    「脳内イメージ」ってご存知ですか?

    パソコンで名前を入力すると

    その名前の人の頭の中が文字でイメージされるのです。




    文字は「忘」「食」「遊」「楽」などいろいろあります。

    TVで見た、あるタレントさんは「H」の文字もありましたね。





    「H」や「苦」の文字が出るのもいやだったし、

    特に見たくもなかったので、今までしなかったのですが、

    職場の人が私の名前を入力しっちゃったので見たところ ←もちろん本名ね^^

    ルンちゃんの頭の中は




    「愛」




    でいっぱいでした♪ ホントで〜す
    (しかも100%!)




    それで気をよくした私は

    いったい何をしたでしょう?




    そうです。

    土方さんや総司さんたちの名前を入力してしまったのです。




    結果は?




    一応これはあくまでも遊びだということを前提にお話しますね。
    「そんなことして」って怒らないでくださいね。



    土方さんは悩み多し。しかしひとつ「秘」の文字がありました。

    あれは何のことでしょう?




    総司さんは「幸」の中に「狂」がひとつ。

    うーん、剣の達人には、やはりどこかに狂気があるのかな。




    近藤先生も悩み多しですね。
    (「嘘」もあったけど)




    「当たらずとも遠からず」???

    フムフムという部分もありました。




    でも名前を入力しただけで、どうしてあんな風に出てくるのか

    どんなデーターを元に作ってあるのか?

    不思議です



    くわしく見たい方は

    どうぞ入力してみてくださいね。




    こちらです。
    脳内メーカー → http://maker.usoko.net/nounai/

    正面バージョンはこちら → http://seibun.nosv.org/nou/



    お友達の名前も入れることができますが、

    あくまでも「遊び」ですから、

    熱くならないでくださいね。



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  • [2007/09/05/10:35][ ↑ ][ ↓ ]

  • 上戸 彩さんの『輪違屋 糸里』

    こんにちは、ルンちゃんです。

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    9月になりましたね

    9月になったので、いよいよあのドラマが登場します。



    9月9日・10日 TBS系 PM9:00〜
    『輪違屋 糸里 〜女たちの新選組〜』




    TBS『輪違屋糸里〜女たちの新選組』
    公式サイトは 
    こちら




    久しぶりの新選組ドラマです


    原作は 浅田次郎氏。




    実は私はまだ原作を読んでいません。

    この本が刊行されたとき、

    「読もうかな〜」と思いつつそのままでいたところ、

    ドラマ化されるという話になり、

    あえて原作を読まずにドラマを観ようと心に決めていました。




    ですから、糸里が好きなのは「土方」

    ということくらいしか知りません。




    でも出演者は気になるところですよね。

    それで 調べてみました




    出演者 

    糸 里      −  上戸 彩

    土方 歳三    −  伊藤 英明

    近藤 勇     −  的場 浩司

    沖田 総司    −  丸山 隆平(関ジャニ∞)

    芹沢 鴨     −  中村 獅童

    平山 五郎    −  山本 太郎

    平間 重助    −  温水 洋一

    新見 錦     −  山田 純大

    お梅       −  中嶋 朋子

    音羽太夫     −  小田 茜

    おまさ(八木家) −  池上 季実子

    お勝 (前川家) −  浅田 美代子







    大河ドラマ「新選組!」に出演していた方が

    3人もいらっしゃいます。


    しかも中村獅童さんと山本太郎さんが

    芹沢一派です。
    この辺りは面白いですね。





    獅童さんは捨助の「かっちゃぁぁ〜ん」

    のイメージがあるので、どうでしょう?

    でも映画「ピンポン」のイメージもあるので

    結構楽しめるのではと思っています。





    反対に伊藤英明さんは

    「白い巨塔」の若医師のイメージが私の中で強いので、

    「土方」のイメージがどうも結びつかないのですが、

    良い意味でびっくりさせてくれることを期待しています。




    浅田次郎氏といえば「壬生義士伝」のように、

    今までと違った視点でいつも新選組を描いていますよね。

    そのため司馬遼太郎氏の描く新選組のイメージを強く持っていると

    すごく違和感があるようにも思います。




    でもそこは物語。

    あくまでもフィクションなので、

    これはこれで違った新選組として楽しめれば良いなと思っています。





    結構原作に忠実に、

    しかも芹沢暗殺シーンは史実にも忠実に描かれているそうです。




    9日、10日を見逃さないようにDVDをセットするつもり。

    あなたも忘れずに観てくださいね!

    そしてこちらで感想を話しあいましょうね



    文庫本が出ています



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    [映像の中の新選組] [トラックバック:0][コメント:6]
  • [2007/09/03/08:47][ ↑ ][ ↓ ]

  • 「ふぃーるどわーく」新刊登場!

    こんにちは。このところ仕事が忙しいルンちゃんです。

    そのため なかなか記事がアップできず すみません^^;



    きょうのランキングは何位かな? →歴史ブログ 日本史





    夏休み前、

    歳月堂さんから連絡がありました。




    歳月堂さん
    は、以前にもお話した

    主に新選組に関わる史跡のガイドブックや、

    新選組を中心とした歴史研究レポートなどの

    発行物の作成と頒布を行っている新選組研究サークルです。





    前回の記事はこちらです^^こちら




    この8月に予告通り

    『ふぃーるどわーく会津 東』
    ができあがったそうですよ。

    おめでとうござます!
    (^0^)




    『ふぃーるどわーくシリーズ』は

    新選組史跡めぐりにとても便利なガイドブックで、

    最寄の駅やバス停はもちろん、

    目的地までの道順、隊士の略歴や墓石の位置などが

    詳細に書かれています。




    最初に発行された『ふぃーるどわーく多摩』は

    1995年12月に出版され、

    新選組ファンの間では既に有名な本になっています。

    手のひらサイズで持ちやすいので、

    私も史跡めぐりの際には持ち歩いていますよ♪




    ふぃーるどわーく多摩 ―新選組を訪ねる本―
      book2

      こちらは多摩版♪



    ふぃーるどわーくは

    「ふぃーるどわーく京都南」や

    「ふぃーるどわーく会津西」などもあるのですが、

    今回新たに

    『ふぃーるどわーく会津 東』
    が加わったのです。





    毎回スタッフのお二人が

    何度も現地に足を運んで作るそうですが、

    今回もいつものように取材に駆け回っていらっしゃいました。

    ちょうど「歳三忌」「総司忌」に行った際にそのお話を聞いていたので、

    「できた」というメールを頂いた時は

    「おめでとうございます!やりましたね〜!」と

    拍手してしまいましたよ〜




    ところで、この本には数々のこだわりがあります。

    そのひとつを、今回歳月堂さん自らお話して頂きました。



    『ふぃーるどわーく』の特徴のひとつは
    電車や路線バスなど、できるだけ公共交通機関を利用して
    目的地へ行かれるように工夫していることです。
    自家用車や運転免許を持っていない方でも、
    高額なタクシー代をなるべく使わなくてすむよう、心がけています




    おお〜これぞ庶民の味方ですよね!




    私はほとんどの史跡めぐりは電車かバスなので、

    (しかも趣味がウォーキングなので徒歩も多い)

    荷物にならないコンパクトサイズで、

    内容の充実したこの本は本当に重宝しています。





    「ふぃーるどわーく」は

    歳月堂さんのHPで購入できます。

    必ずメールで在庫確認の上、お求め下さいね。




    ちょっと仕事が忙しかったもので、

    私もこれから注文するところです。

    届くのがとっても楽しみ〜

    これを持って秋の会津に行ってみたいな〜



    book3

    ルンちゃんはシリーズで持ってマ〜ス!^^




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    [新選組の本] [トラックバック:0][コメント:4]
  • [2007/09/01/09:00][ ↑ ][ ↓ ]

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    今月のご紹介本


    幕末新選組拾遺帖
    伊東成郎著/新人物往来社


    あまり世間に知られていない
    資・史料から、
    著者が時間をかけて拾い出した
    エピソードや実話・風聞などが
    たっぷり入っています。

    詳細はこちら^^
    ⇒ 関連過去記事

    その他の伊東成郎氏の本

    発見! 新選組おもしろグッズ

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